東海道五十三次


■iPhone スナップショット


 
   <ルート>

 
   <迂回路>

 
   <ポイント>

 
   <詳細>
 

■表示に関しての補足

●ルート
現在、旧道が消滅しているところは、迂回路として「緑」で表示していますが、
高速道路や線路で寸断されたための小さな迂回路は正規ルートとしています。

●宿場/名所など
宿場は、「本陣」をポイントしています。
情報は、文化三年(1806年)完成の『五街道分間延絵図』と、
天保から安政年間(1840~50年代)に調査されたという『宿村大概帳』の情報に基づいています。
江戸時代末期の視点で捉えていますので、明治以降の名所などは取り上げていません。
また、出入口は「見附」「木戸」「棒鼻」など、宿場によって名称がさまざまです。
本アプリでは、「江戸方」と「京方」に統一しています。

●一里塚
所在不明なものは「推測」としてポイントしています。

●浮世絵ポイント
さまざまな解釈がありますので、すべてを特定しているわけではありません。


■東海道五十三次を歩く

年間を通してのウォークが可能であり、交通機関のアクセスが容易です。
海道、山道、川渡り、すべてがバランス良く、まさに街道の王道です。
何といっても歴史の重みが圧倒的です。