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中山道六十九次

iPhone スナップショット

05sp1.PNGルート
05sp2.PNG迂回路
05sp3.PNGポイント
05sp4.PNG詳細

表示に関しての補足

●ルート

現在、旧道が消滅しているところは、迂回路として「緑」で表示していますが、
高速道路や線路で寸断されたための小さな迂回路は正規ルートとしています。

●宿場/名所など

宿場は、「本陣」をポイントしています。
情報は、文化三年(1806年)完成の『五街道分間延絵図』と、
天保から安政年間(1840~50年代)に調査されたという『宿村大概帳』の情報に基づいています。
江戸時代末期の視点で捉えていますので、明治以降の名所などは取り上げていません。
また、出入口は「見附」「木戸」「棒鼻」など、宿場によって名称がさまざまです。
本アプリでは、「江戸方」と「京方」に統一しています。

●一里塚

所在不明なものは「推測」としてポイントしています。

●浮世絵ポイント

さまざまな解釈がありますので、すべてを特定しているわけではありません。

中山道六十九次を歩く

五街道の中では最長で一番ハードかもしれません。
途中、甲州道中と東海道の合流があります。
山岳地帯が多いため、峠道が多いですが、木曽路をはじめ、往時の様子を色濃く残しています。
アクセスは計画性が必要です。